2026年5月30日、京都・国立京都国際会館で開催された第17回 日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会(JPCA2026)にて、当院院長の瀬尾卓司が「無床診療所が地域救急を受ける意義 ― 開院1年6か月で応需した403例の分析とHospital At Homeの実践」と題して発表を行いました。
当院は2024年7月より救急車の受け入れを行っており、今回はこれまでに受け入れた403台の搬送を分析した結果を全国の医師に向けて報告いたしました。約77%の患者さんがその日のうちにご帰宅でき、救急が在宅医療や継続診療への「入り口」として機能していることをお伝えしました。
発表の詳しい内容は、ブログ記事にてご報告しています。ぜひご覧ください。
これからも「断らずに、まず診る」を掲げ、地域医療に取り組んでまいります。
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