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ターコイズ地域がんデー
4月25日が記念日です


“ターコイズ地域がんデー”は、
がんと向き合う人も、その家族も、そして地域も、医療者も
笑顔で支え合える明るい社会を育てていこうという記念日です。
4月25日の記念日、あなたのSNS投稿が、
その想いを広げるきっかけになります。
この記念について
医療の進歩により、
がんは「治療しながら生きる病」へと変化しています。
しかし、治療そのものに注目が集まる一方で、
がんとともに地域でどう暮らすか、
生活をどう支えていくかという視点は、
まだ十分に共有されているとは言えません。
本記念日は、
がんになっても住み慣れた地域で安心して暮らせる社会を目指し、
地域の医療機関、家族、住民、支援団体などが
立場を越えて支え合うきっかけをつくることを目的としています。
誰のための記念日?
この記念日は、
がんとともに生きる人のための記念日です。
そして、
その人を支えたいと思っている
地域の人、身近な人、医療者のための記念日です。
さらに、
「自分にも何かできるかもしれない」と思った
すべての人のための記念日です。

ターコイズに込めた想い
シンボルカラーはターコイズ。
ターコイズは、
医療を表す「青」と、
地域・暮らしを表す「緑」をつなぐ色です。
治療と生活をつなぎ、
安心して暮らせる地域づくりの想いを表す色として、
この記念日のシンボルカラーになっています。
あなたにできること
4月25日は、
ターコイズを身につけてください。
・服や小物
・空や風景写真
・身近なターコイズカラーのもの
そして、SNSに投稿してください。
#ターコイズ地域がんデー
投稿は、短いひと言でも大丈夫です。
投稿例
「私も応援しています」
「わたしも、がん患者さんを支えることができる」
あなたの一言が、
がん患者さんと、その家族の
「ひとりじゃない」と感じられるきっかけになるかもしれません。

こんな未来を目指しています
“ターコイズ地域がんデー”が広がり、
地域で暮らす人も、がん家族さんも、ボランティアさんも、医療者も、
それぞれの立場から関わる人が増えていくこと。
そして、
「来年は、自分もターコイズ地域がんデーに合わせて
イベントをしたい」と思う人が生まれていくこと。
その広がりが、
がんになっても安心して暮らせる地域社会につながると信じています。
最後に
がんと向き合う人も、
その家族も
医療者も
そして地域も
笑顔で支え合える明るい社会へ。
4月25日。
あなたも、ターコイズで想いを届けませんか。
#ターコイズ地域がんデー

概要
登録先:一般社団法人日本記念日協会https://www.kinenbi.gr.jp/
登録者:うじな家庭医療クリニック
登録者:一般社団法人Mon ami
登録日:2026年4月25日
