医療コラム

  1. HOME
  2. 医療コラム
 

COLUMN医療コラム

妊娠中のつわり・発熱で お困りの方へ~広島市南区宇品~

妊娠中のつわり・発熱でお困りの方へ|うじな家庭医療クリニック

妊娠おめでとうございます。新しい命を授かった喜びの一方で、体調の変化に戸惑いや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

💬「つわりがひどくて何も食べられない…」

💬「妊娠中だけど熱が出てしまった。薬は飲めるの?」

当院は、そんな妊婦さんの辛い症状に寄り添うクリニックです。妊娠中のデリケートな体調不良や感染症対策にしっかりと対応しております。
どうぞ我慢なさらず、私たちにご相談ください。

🌿 妊娠悪阻(つわり)への対応

当院では、辛い吐き気や脱水症状を緩和するために、患者様の症状に合わせた治療を行っています。

ビタミンB群の補充(点滴・内服)

つわりがひどくなると、食事からビタミンが摂取できず、代謝に必要なビタミンB群(特にB1)が不足しがちになります。
当院では、ビタミンB1・B6・B12を含んだ点滴による迅速な補充に加え、内服薬(飲み薬)の処方も行っております。症状の程度やご希望に応じて柔軟に選択できます。

💉 点滴(静注)

脱水や栄養不足が強い場合、素早く体に栄養を届けられます。即効性を求める方におすすめです。

💊 内服(飲み薬)

症状が落ち着いてきた方や、頻繁な通院が難しい方にも無理なく継続できます。

💊 制吐薬(吐き気止め)の使用

症状が強い方には、効果の高い制吐薬「オンダンセトロン」を使用しています。

オンダンセトロン(自費診療)

つわりの吐き気に高い効果が期待できるお薬です。

💉 オンダンセトロン静注(点滴) 4,400円(税込)
💊 オンダンセトロンODフィルム 4mg 880円(税込)

※ オンダンセトロンは自費診療となります。
※ オンダンセトロンODフィルムは口の中で溶けるタイプのお薬で、水なしでも服用可能です。つわりで水が飲めない方にも最適です。

🌡️ 妊婦さんの発熱・感染症対応

妊娠中は免疫力が下がりやすく、風邪や感染症にかかりやすくなります。また、38度以上の高熱が続くと、赤ちゃんへの影響も心配されます。

当院では、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症検査・治療も行っております。妊娠中でも安心して使用できる解熱剤や薬剤を選定して処方いたしますので、「熱があるけれど、薬を飲んでいいのかわからない」という方も、安心してご来院ください。

💉 妊婦向けワクチン接種

当院では、妊娠中に接種が推奨されるワクチンも対応しております。

  • 🌿 アブリズボ(RSVワクチン) 赤ちゃんをRSウイルス感染症から守るためのワクチンです。妊娠中の接種で、生まれてくる赤ちゃんへの免疫移行が期待されます。
  • 🌿 トリビック 詳しくはお問い合わせください。

🏥 クリニック情報

🏥
うじな家庭医療クリニック
📍
〒734-0053 広島市南区宇品東6-2-47
📞
082-256-4500
🕐
診療時間
月〜土 9:00〜12:30 / 13:30〜17:30
日曜・祝日 休診
※日曜・祝日も開院している場合があります。インスタ・HPをご確認ください。